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【金欠大学生】貯金したいなら複数の銀行口座を持つことから始めよう!

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1000億兆円降ってこねぇかな・・・

え?

結論!

銀行口座は

  • メイン口座(給与等収入/カード等決済/遊び用)
  • 貯金用

で分けてみよう!

目次

現在の僕の銀行口座事情

  • 地方銀行(メイン口座)
  • 楽天銀行(貯金用)
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行

これら4つの銀行口座を持っています。

普段は上の2つの銀行ばかり使っていて、下の2つは1年以上触っていません。

地方銀行(メイン口座)

メイン口座には地方銀行を使っています。

やっぱり地方銀行の強みは

  • ATMが近くにたくさんある

これに尽きると思います。

今使っているメイン口座のATMは、家から徒歩3分のスーパーに設置されています笑

一方デメリットは

  • 地方を離れるとATMがない
  • 振込に無条件で手数料がかかる(ことが多い)
  • オンライン決済に対応していない物が多い

ことですかね。

家の周りににATMがある」ことが原点にして頂点のメリットだと思います。

主な使用目的は

  • 給与受け取り
  • オンライン決済
  • カードの引き落とし
  • 遊びに行く時の現金確保

です。

基本的に、お金のフロー(もらう/はらう)はこの地方銀行の口座を使っています。

流動的なお金のみを扱う専門の口座を使うことで、例えば「何に使っているのか」「いつ使っているのか」を明確にすることができます。

ATMや支店が家の近くにある

家を離れるとATMがなくなる

もちろん、大都市圏にお住まいの方は話が変わってくるとは思いますが・・・

楽天銀行(貯金用)

貯金用に使っているのが楽天銀行です。

ぶっちゃけ、貯金用の口座であればネット銀行なら何でも良いと思います。

僕は楽天銀行をおすすめしますが、理由は特にありません。

強いて言うなら、無難だから・・・??

楽天銀行のメリットは

  • 全国に対応ATMがあり、24時間365日使えるところもある
  • 対応しているオンライン決済が多い
  • 他の金融機関口座への振り込み手数料が数回無料(条件あり)
  • 日時に関わらず入金/出金手数料が数回無料(条件あり)
  • 普通預金金利が最大0.1%(条件あり)

です。

デメリットももちろんあります。

  • 条件を満たさなければ入金/出金に手数料がかかる

これってかなり痛いです。

が、それぞれの条件はそんなに厳しくなく大学生でも簡単にクリアできます。

詳しくは楽天銀行のHPを御覧ください。

「金利が最大0.1%であること」「条件を満たさなければ入出金に手数料がかかる」ことを考えると、楽天銀行は貯金用口座に向いているということがわかると思います。

主な使用の目的は

  • 貯金用
  • 他銀行への振込
  • オンライン決済(地方銀行が対応していない場合)
  • 遠出をした際の現金確保

です。

ぶっちゃけ貯金用です。

条件を満たせば普通預金の金利が0.1%(税引前)になるため、例えば50万円貯金していれば500円の利息(税引前)が毎年入ります!

地方銀行の一般的な金利が0.001%(税引前)で有ることを考えると、すごくお得ですよね。

金利0.1%の条件は「マネーブリッジの設定(簡単に言えば楽天銀行と楽天証券の連携)」なので、楽天証券を使用されている方は簡単にできちゃいます。

マネーブリッジに関して詳しくはコチラを御覧ください。

2022年4月1日より普通預金金利優遇の内容が改定されます。

改定前:
普通預金残高に関係なく一律、年0.10%(税引後年 0.079%)を適用

改定後:
普通預金残高によって異なる優遇金利を適用
・普通預金残高300万円以下の部分:年0.10%(税引後年0.079%)
・普通預金残高300万円を超える部分:年0.04%(税引後年0.031%)


学生にとって残高が300万円を超えることはめったに無いとは思いますが、一応紹介しておきます。
詳しくはコチラを御覧ください。

また、条件を満たさないと入出金に手数料がかかることも貯金用に向いている理由の一つです。

例えば、預金残高10万円以上であれば

  • ATM利用手数料が月1回無料
  • 他銀行への振込手数料が月1回無料

等の特典があります。

正直、楽天銀行の制度上10万円以上残高が無いとメリットがありません

預金残高が上がるにつれて月当たりの無料回数が増えるため、ある意味貯金するモチベーションにもなりそうですね!

ハッピープログラム

詳しくはコチラを御覧ください。

逆に10万円以上残高が残っていれば、どこのATMを使っても手数料は無料です。

楽天銀行を初め多くのネット銀行はコンビニATMに対応しているため、例えば外出先で現金が必要になった時は楽天銀行から下ろすようにしています(もちろん手数料無料)。

また、他銀行への振込が無料なことも大きなメリットです!
(ちなみに楽天銀行間の振込手数料は無料です)

色々書きましたが、結局「普通預金金利が高い」ことが楽天銀行をを貯金用口座に使う原点にして頂点のメリットです。

・全国どこにでもある
・24時間365日使える
・普通預金金利が高い(条件あり)
・ATM利用手数料が無料(条件あり)
・他銀行への振込手数料が無料(条件あり)
・それぞれの条件が簡単

条件を満たさなければメリットが殆どない

三井住友銀行

東京含め、大都市圏に遊びに行った時用の口座がほしいなと思って開設しました。

メガバンクの中で三井住友を選んだ理由は特になく、あえていうならアプリがかっこよかったからです笑

が、ぶっちゃけ楽天銀行で事足りているので一切使っていません。

解約しようかな。

ゆうちょ銀行

こちらも、全国にATMがあってATM手数料が無料ということで開設しました。

が、三井住友銀行と同様に楽天銀行で事足りているので一切使っていません。

先日改悪もされましたしね・・・

口座を分けるメリット

ひとえに

使いすぎを減らすことができるから

これに尽きると思います。

使いすぎが減る

最大のメリットです。

特別な事情がない限り、貯金用口座は使わない

これを意識するだけで、かなり浪費を減らすことができます!

これ以上でもこれ以下でもありません笑

僕の貯金用口座の使い方は後ほど紹介します。

お金の流れ/貯金実績がわかりやすくなる

意外に重要視されないですが、かなり良いメリットです。

流動的な資産をメイン口座に一括し、「貯める」ことを目的とした貯金用口座を作ることで

  • どこからお金を得て何に使っているのか
  • どれだけ貯金をできているのか

を明確化することができます。

貯金用口座の残高が増えていくのはとても嬉しいです!!

このメリットを最大限享受するために家計簿アプリを利用することをおすすめします。

僕は「楽な家計簿」というアプリを使用しています。

マネーフォワードやZaim、Moneytreeなども試しましたが、最終的にこのアプリに落ち着きました。

神アプリです。

利息が高くなりちょっと嬉しい

僕は楽天銀行でマネーブリッジを設定しているので金利が0.1%です。

利息は数百円で微々たるものですが、それでも結構嬉しいです笑

ジュース1本無料!!

口座を分けるデメリット

お金を移すのが面倒くさい

バイトの給料が入ったらメインバンクのATMに行って引き出し、その後コンビニに行き貯金用口座に入金しています。

地方銀行からネット銀行に振り込んだら手数料がかかっちゃうので。。。

ぶっちゃけめんどくさいですが、「貯金している感」があるので捉え方によってはモチベーションになります笑

口座の管理が面倒くさい(かも)

口座が増えるとキャッシュカードが増えてしまいます。

僕の場合は、地方銀行と楽天銀行のキャッシュカードを常備し、三井住友銀行とゆうちょ銀行のキャッシュカードは自宅においています。

また単純に残高の管理なども複雑化してしまいますが、前述の通り家計簿アプリを使えば一発解決☆です。

複数口座活用方法

僕の場合

給料が入れば、その額を考慮して

  • 遊びや娯楽等の予算
  • 食費等その他の予算
  • 前月のカード決済額
  • 余裕2~3万円

を計算します。

その額がメイン口座に残るようにし、余ったお金を貯金用口座(楽天銀行)に移すといった感じです。

このようにすることで「お金の使いすぎ」を限りなく減らすことができます。

例えば、大きな買い物や旅行を計画しいてる場合はメイン口座に残す予算を増やすようにしています。

楽天銀行では3万円以上の入金だと回数関係なく手数料が無料のため、お金を移すときはなるべく3万円以上にまとめてから移すように意識しています。3万円未満の場合は月当たりの手数料無料回数が1回分消費されます。
なお、出金に関しては金額に関わらず手数料無料回数が1回分消費されます。
詳しくはコチラ

特別な事情があれば貯金用口座からお金を使うことも(まれに)あります。

  • 他銀行に振込をする場合
  • 遠出をした場合
  • 地方銀行がオンライン決済に対応していない場合

例えばメルカリの残高チャージには僕のメイン口座の銀行は対応していなかったので、(仕方なく)楽天銀行を使用しています。

その他のアイデア

他にも、「月〇〇円は貯金用口座に移す!」という考え方もあります。

いわゆる積み立てです。

確かに月ごとの予算を決めるよりかは楽で確実に貯金が進むというメリットはありますが、

月当たりの収入や支出が一定ではない大学生にはなかなか難しいかなと思います。

確実に貯金したい!」という方はこの方法を選んでも良いかもしれません!

この方法を選ぶ場合でも、1回あたりに移す額は3万円以上をおすすめします。

【複数の銀行口座をもつべし】まとめ!

  • メイン口座と貯金用口座を作る!
  • メイン口座には地方銀行、貯金用口座には楽天銀行を使うのがおすすめ!
  • 貯金用口座は特別な事情がない限り使わない!

ついついお金を使いすぎてしまう大学生は、ぜひ貯金用口座を作ってみてください!

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